20.
東京画廊+BTAP
Tokyo Gallery+BTAP
瀧本光國 個展
 
5 月14 日(土) ~ 6 月25 日(土)※5 月27 日(金)は21 時まで
12 時~18 時 
日・月・祝日休廊

 
 東京画廊は「日本の近代」をテーマに2017 年から洋画の鳥海青児と香月泰男、日本画の髙山辰雄、前衛書の宇野雪村と2020 年まで4回の展覧会を開催しました。企画の意図は明治に西洋美術を取り入れた過程で、我が国固有な近代的表現に至れたのかを検証することです。
 このたびの「近代・美術まず銀座から」展では、この検証への一つの答となる瀧本光國の「彫相シリーズ(仮)」を開催いたします。
 瀧本が彫相と名付けた木彫は、すでに近代美術史になった著名なアーティストたちのイメージを引用した作品です。彼の着眼点は、他者の創ったイメージに自身のイメージを重ねることで示す「表現の仮想性」ですが、木の物質性を残す彫り跡によってリアリティーを担保しています。
 さて近代から現代へ列なる作品となるかどうか?

 
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東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7F
tel:03-3571-1808
mail:info@tokyo-gallery.com
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